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2014年3月23日 (日)

暑さ寒さも

彼岸までとは、よく言ったものですね。

原村の最低気温は、氷点下8度前後と、相変わらず寒いのですが、晴れの日中の気温

は、ポカポカ16度くらいまで上昇します。notes鼻歌歌いながら、スキップしたくなります。

今朝の最低気温は氷点下6度寒いそれでも、真冬の寒さとは違う、まろやかな寒さです(笑)

3月23日お彼岸が明けますね。いよいよ春爛漫bud

お彼岸の入り日(3月18日):山菜の天ぷら

お彼岸のお中日(3月21日春分の日):おはぎ

お彼岸の明け日(3月23日):ちらし寿司

ヨネが子どもの頃は、お彼岸には母が、ちらし寿司を親戚にお裾分けできるくらい、たくさん

作ってくれました。ちらし寿司は、おはぎを作る親戚と物々交換です。お彼岸というと、母の手

作りちらし寿司と、親戚の巨大な、おはぎの味を懐かしく思い出します。

和食

ヨネもお彼岸に、ちらし寿司とおはぎを作りましたgood信州らしく、クルミのおはぎもありますよ。

harunoohigan

cherryblossomS師匠からいただいた桃の花が、可憐に咲きました。

和食おはぎの箸休めは、お花農家Sさん手作りの野沢菜の味噌漬けheart02塩梅よくメチャ美味しい。

野沢菜の味噌漬けは、塩梅がよいので、そのままザクザク切って、食べています。旦那くん、「軽く水洗いし

てから、切るんじゃないの?」と言ってます。そのままor軽く水洗い、どっちなんだろう?

japanesetea飲み物は、横浜のKさんからいただいた酒粕で作った、即席甘酒

cherryblossom即席甘酒の作り方は

カップに酒粕を三分の一ほど入れて、お砂糖+水を入れたらレンジでチンするだけです。作り方

はKさんに教えてもらいました。丁度、風邪をこじらせ、咳喘息で苦しんでいた時にKさんが酒粕

の他、元気の素をたくさん送ってくれたのです。おかげで体調もよくなりましたgood

小さい豆と大きい豆

小さい豆はおはぎの小豆、大きい豆は味噌の大豆

薪ストーブの上で、コトコト煮ること3晩でした。なぜ3晩もかかったかというと・・・・・

春の陽気の数日前、豆を煮ていたのです。薪ストーブを焚かなくてもいいっかなぁ~って室内の

温度なのに焚くので熱風砂漠sweat01熱風に耐え切れず、薪ストーブの燃焼を抑えるので、なかなか

豆が煮えず、3晩もかかってしまいましたsweat01

来年は1月下旬、遅くとも2月初旬に、寒仕込みの味噌を作ろうsign03いろいろありましたが、いい感

じに仕込みは完了scissors

2014_0320_172603-IMGP2326 2014_0320_192854-IMGP2335 2014_0320_193011-IMGP2336

4ヶ月後に全体を混ぜる「切り返し」という作業までは、直射日光の当たらない涼しい場所(ヨネ家は

食品庫)におき、熟成させます。さてさて、どんな手前味噌ができあがるでしょうか。楽しみです。

気持ち悪い

やっとヨネは、風邪・咳喘息もよくなったのにさぁ・・・職場でインフルエンザが流行ってる悪魔まだ出勤したらダメで

しょうって症状で出勤しちゃうのガマンマズイでしょう・・・一難去ってまた一難・・・・絶対にうつらないぞ!!

 

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