« お餅つき | トップページ | 阿弥陀聖水 »

2013年11月28日 (木)

柿の三つ巴戦

寒風にさらされて、干柿が食べごろになってきました。

干した順番が色で判りやすい(笑)

干柿のことを、「ころ柿」「白柿」とも言うようですが、白ではないなぁ。。。だいぶ色が

黒ずんできましたね。

今年は、遅霜に柿の花芽がやられた影響で、柿の生りが悪かったんだってがっかりだから

「渋柿を見かけたら迷わず買うsign03」と決めていたのです。どうにか渋柿を手に入れて、

こ~んなにたくさんの干柿を作ることができましたgoodヤッタネ

これぞ、まさに日本の冬の風物詩

2013_1126_083229-IMGP0938

そろそろ味見をしてみましょうペロリまずは干し柿です。

縁側に座ってjapanesetea熱い緑茶でいただきま~すsign01旨いsign03

そのままでは食べられない渋柿を乾燥させることによって、砂糖の1.5倍の甘味になるって

どうやって知ったのだろうか。昔の人の生活の知恵はホント素晴らしい。

甘柿を干し柿にしても、渋柿ほど甘くならないんだってびっくり不思議だね。

2013_1128_141349-IMGP0951

次に実家から送られた甘柿をいただきま~すsign01旨いsign03

2013_1128_142013-IMGP0954

コリコリの歯ごたえと柿の味と香りを楽しめます。

一日一個の柿で、これからの乾燥した冬を風邪知らず、肌荒れ知らずで過ごせるんだって

しばらくは、柿を一日一個食べることができそうですscissors

そして、お次は焼酎に漬けて渋を抜いたさわし柿をいただきま~すsign01旨いsign03

それも百目柿のさわしですlovelyゼイタク。。。。。

2013_1126_080707-IMGP0932

この食感とお味は、柿であって柿でないペロリマンゴーみたいな食感とお味ですびっくり美味しさに驚

ながらペロリと食べてしまいました(笑)

干柿・甘柿・さわし柿どれも、それぞれの美味しさがあって、柿の三つ巴戦の判定はつけられ

ません。美味しそうな画像だけでゴメンなさ~いm(__)m

「柿が赤くなると、医者が青くなる」「柿で風邪知らず、二日酔い知らず」美味しく栄養価の高い柿をいただい

て、乾燥した寒~い原村の冬を乗り切りたいと思います。皆さまも風邪ひかないように気を付けてね。

 

« お餅つき | トップページ | 阿弥陀聖水 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柿の三つ巴戦:

« お餅つき | トップページ | 阿弥陀聖水 »

マンガニュース

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ